実際に使って選んだスマホ用VRゴーグルのおすすめランキングTOP5

こんにちは、VRに絶賛どハマり中の@あかしぃです。

最近はスマホ用VRゴーグルが販売されていて、1,000円〜3,000円程度でVRを体験できます。

ただ、VRゴーグルは種類がありすぎて、どれを買えばいいのかわかりにくいのが難点。

そこで、Amazonで評価が4以上のVRゴーグルを実際に使ってみて、ランキング形式にしてみました。購入の際の参考にどうぞ。



スマホ用VRゴーグルでできること

VRゴーグルでできること一覧の画像

スマホ向けのVRゲーム、アプリって結構な数がリリースされていて、暇つぶし感覚で楽しめます。

さすがにクオリティはそこまでですが、「おお!VRってこんな感じなのか!」くらいには感動するはず。

あとはYoutubeに投稿されている360度動画や、VR動画を観るといった選択肢もあります。

もちろんえっちぃ動画もしっかり観れます。DMM動画もVR動画を配信していますし。こっちがメインの人が多いかも?笑

 

あと、スマホ用VRゴーグルの魅力は、なんといっても安いことですね。

本格的なVRヘッドセットを購入すると数万円飛んでいきますが、スマホ用のVRゴーグルなら3,000円もあれば十分。

そういう意味でも、スマホ用VRゴーグルはVR入門にうってつけです。

どれがいい?VRゴーグルの選び方のポイント

Amazonなどで「スマホ VR」と検索すると、それはもう大量の製品がヒットします。

その中から、ベストなゴーグルを選ぶには以下の5つのポイントを見ればOK。

  1. 価格
  2. 視野角
  3. ピント調節機能の有無
  4. 装着感
  5. 対応しているスマホの種類、大きさ

それぞれ簡単に解説していきますね。

1. 価格

多くの人にとって一番気になるポイントかもしれません。

幸い、スマホ用VRゴーグルの相場は1,000円から3,000円程度。

1万円を超えるような製品もありますが、そのクラスのものを買うくらいなら、PSVRなどの本格的なVRヘッドセットを購入したほうがいいです。

このページで紹介しているVRゴーグルも1,000円〜3,000円のものばかりなので、値段にあまりビビる必要はないですよ。

2. 視野角

視野角の説明画像

視野角とは、「レンズ越しに見える視野の広さ」のこと。広いほどいつもの視界のように見え、狭いと双眼鏡をのぞいているような感じになります。

言うまでもなく、視野角は広いほうが快適です。105度〜120度が目安。100度未満の製品はあまりおすすめしません。

3. ピント調節機能の有無

ピント調節機能の説明画像

メガネユーザーは必ずチェックすべきポイントです。メガネをかけたままでは使えないVRゴーグルが多いので。

ピント調節機能があると、メガネなしでもしっかり画面に焦点を合わせることができます。仕組みは単純で、レンズとスマホ間の距離を調節するネジがあるかどうかです。

自分は視力0.1未満、中度の乱視持ちですが、ピント調節機能があればメガネなしでも問題なく使えました。

MEMO
製品紹介欄には「焦点距離調節機能」、「瞳孔間距離調節機能」などと書かれていることが多いです。

4. 装着感

装着感には、VRゴーグルの重さや、重心の位置などが関係してきます。

また、お粗末なVRゴーグルだとかぶったときに頬のところに大きな隙間ができ、そこからの光で没入感が大きく阻害されます。

装着感は製品紹介欄に書かれていないことが多く、ユーザーが悩むポイント。

このページで紹介するVRゴーグルは全て自分で試して、装着感についてもレポートしているので、ぜひ参考にしてください。

5. 対応しているスマホの種類、大きさ

AndroidとiPhoneの画像

Android、iPhoneの両方で多くのVRゲーム、アプリがリリースされているので、どちらでもVR体験は可能です。

多くのVRゴーグルは4.0インチ〜6.0インチのスマホに対応しているので、特別大きい、または小さいスマホでない限り問題なく使えます。

MEMO
具体的なサイズを言うと、iPhone SEは4インチで、iPhone8は4.7インチです。Androidスマホは5.5インチ前後が一般的。

今回、ASUSのAndroidスマホとiPhone8で実験しましたが、どちらも普通に使えました。

「4.0インチ〜6.0インチ対応」と書かれているVRゴーグルを選べばより確実です。

おすすめのスマホ用VRゴーグル

Amazonで販売されているVRゴーグルから評価が4以上のものをピックアップして、実際に使ってランキングにしてみました。ぜひ購入時の参考にしてください。

MEMO
VRゴーグルによっては「専用コントローラー」が付属します。

ただ、はっきり言って使う機会はほとんどないので、専用コントローラーの有無は気にしなくてもOKです。そもそもiPhoneには対応していないという問題もあります。

1位 Canbor VRゴーグル

価格2,990円
視野角120度
ピント調節機能あり
重量280g
総合評価5 / 5

5つのVRゴーグルを購入した中で、一番装着感に優れていたのがこの製品。

ダントツで軽く、重心も頭に近いところにあるので、装着時に余計な重さや違和感を感じません。

顔との密着感も問題なく、隙間から光が入ってくる心配も不要です。視野角が120度と広いのも大きなメリット。

ピント調節機能もあるので、メガネユーザーでも気にせず使えます。最初の一台に強くおすすめできるVRゴーグルですね。

2位 SAMONIC 3D VRゴーグル

価格1,580円
視野角記載なし
ピント調節機能あり
重量324g
総合評価4.5 / 5

価格が1,580円とお手頃なのが魅力のVRゴーグルです。

ただ、安いながらも装着感はほぼ問題なく、VRの世界に集中できるはずです。隙間から光が多少入ってくるのが唯一のネックかな。

イヤホンがついていますが、音質、装着感ともにあまりよくありません。オマケ程度に考えておきましょう。

メガネをつけたままの装着は厳しいものの、焦点調節機能がついているので問題なしです。

3位 ハコスコ タタミ2眼

価格700円
視野角記載なし
ピント調節機能なし
重量非常に軽い
総合評価3.5 / 5

とにかく安いのが「ハコスコ」のウリ。700円はVRゴーグルの中でおそらく最安値です。

ただ、クオリティも価格相応なことに注意です。頭に固定するバンドがなく、片手で保持しながらのぞきこむことになります。

また、ダンボールに近い材質で、バラされた状態で届くので自分で組み立てる必要があります。大した手間ではありませんが、面倒くさがりの人には辛いかも。

材質のおかげで非常に軽いので持ち運びには便利です。とにかくお金をかけずにVRを体験してみたい人や、みんなでワイワイVRしたい人におすすめ。

4位 Urgod 3D VRゴーグル

価格2,099円
視野角105度
ピント調節機能あり
重量記載なし
総合評価3.5 / 5

装着感は2位の「SAMONIC 3D VRゴーグル」とほぼ同じ。ただ、こちらのほうが500円ほど高いので、4位としました。

重量の記載がありませんが、かぶった感じではSAMONIC 3D VRゴーグルと同じくらい。

イヤホン、コントローラーが付属しますが、やはりクオリティはお察しレベルです。

これを買うなら、2位のSAMONIC社製のゴーグルを買ったほうがいいと思います。

5位 DESTEK VRゴーグル

価格1,799円
視野角103度
ピント調節機能あり
重量記載なし
総合評価3 / 5

1,799円とそこそこ安いのは嬉しいポイントですが、装着感はあまりよくありません。顔に当たるカバー部分がやや硬く、長時間つけるのは少し辛い感じ。

また、固定バンドにプラスチック状の当て物がついていて、かぶったまま寝転がると後頭部にダメージが・・・。

バンドが外れた状態で届くので、自分で組む必要があるのもデメリット。視野角も103度と狭めなのも残念。

これを買うなら1位のCanbor VRゴーグルや2位のSAMONIC 3D VRゴーグルを買ったほうがいいかな、といった評価です。

おすすめのVRアプリ

VRゴーグルを購入したら、ぜひプレイしてほしいVRプレイを2つ紹介します。今回のVRゴーグル比べも、これらのアプリを使って行いました。

なごみの耳かきVR

なごみの耳かきVRのプレイ画像

和風美人の「なごみちゃん」に耳かきをしてもらえるアプリ。

VRゴーグルをつけたあと、しっかり寝転がらないと耳かきが始まらないという徹底ぶりです。ぜひイヤホンをつけてプレイしてみてください。

Google Spotlight stories

Google spotlight storiesのプレイ画像

VR映像を使ったショートストーリーを楽しめます。10本以上のストーリーが配信されており、無料とは思えないクオリティ。

雰囲気がディズニーに近いので、好きな人はきっと楽しめるはずです。

まとめ

スマホ用VRゴーグルはVR入門にピッタリなので、VRに興味があるならぜひ購入してみましょう。

本格的なVRヘッドセットに比べるとさすがにクオリティは劣りますが、初めてのVR体験はきっと感動するはずです。

それでもっとVRに興味が出たら、上位機種も検討してみてくださいね。

 

1位のVRゴーグルはこちら。

2位はこっち。

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