VRで遊ぶのにモニター、ディスプレイは必要?おすすめモニターを3つ紹介【PSVR,Oculus Rift, HTC Vive】

こんにちは、VRに絶賛どハマり中の@あかしぃです。

「PSVR」や「Oculus Rift」、「HTC Vive」で遊ぶには、モニターが必要になる可能性があります。

このページでは、どんな状況でモニターが必要になるのか、おすすめのモニターはどれかについて解説していきますね。



モニター・ディスプレイが必要になるVRヘッドセット・ゴーグル

モニターの画像

VRヘッドセット・ゴーグルはいくつも種類がありますが、モニターが必要になるのは以下の4種類のみ。(PSVRはもちろんテレビでもOK)

  • PSVR
  • Oculus Rift
  • HTC Vive
  • Windows Mixed Reality

ただ、ケースによってはモニターが必要ない場合もあります。

そこで、ヘッドセットごとにモニターが必要になるケースについて解説していきます。

PSVR

PSVRの画像

実は厳密に言うと、PSVRをプレイするのにテレビ、モニターは必要ありません。

というのも、PSVRをテレビやモニター代わりに使うことができるんです。PS4のホーム画面をPSVRのディスプレイに表示させることも可能、というわけ。

また、PSVRには「シネマティックモード」という機能があり、PS4のゲームもPSVRでプレイできます。

つまり、PSVRがあればPSVRのゲームはもちろん、PS4をプレイする際もテレビ、モニターは必要ないんです。

MEMO
PS4、PSVRの初期設定もPSVRのみで可能です。PSVRについては自分で実験済み。PS4の初期設定については以下のページで実証されています。

PS VRとPS4があればテレビは不要でした

とはいえ、テレビ、モニターはあったほうが便利

というのも、PSVRをずっとかぶったままゲームするのは不便な点がいくつかあるためです。

ゲーム中は視界や聴覚が全てPSVRに奪われますし、ゲームのたびにPSVRをかぶるのも手間。また、PSVRでは2人以上の同時プレイはできません。

PSVRの初期設定もテレビやモニターがないと不便なポイントがありますし、PS4のゲームをするならテレビやモニターのほうが便利です。

新しくテレビを買うのは高いしなぁ・・・という人は、モニターを検討してみましょう。安いものなら1万円程度で購入できます。

このページの後半でおすすめモニターをいくつか紹介しているので、参考にしてください。

また、PSVRで遊ぶために必要なものは以下のページでまとめています。こちらも参考にどうぞ。

Oculus Rift、HTC Vive、 Windows Mixed Reality

Oculus RiftとHTC Viveの画像

この3つは、パソコンに接続して動作させるVRヘッドセットです。

デスクトップ型パソコンに接続するのが一般的なので、基本的にモニターが必要です。

MEMO
これらのヘッドセットは要求スペックの都合上、ゲーミングパソコンが必要。ゲーミングパソコンは基本デスクトップ型です。

デスクトップ型パソコンはモニターが別売りの場合が多いため、別途購入する必要があります。モニターを持っていない場合は、どんなタイプでもいいので一台用意しておきましょう。

モニターを通してVR映像を見るわけではないので、モニターのスペックはとくに気にしなくてOK。

もちろんすでに持っているなら購入する必要はありません。

ノートパソコン型のゲーミングPCならモニターは必要ない

ノートパソコン型のゲーミングパソコンの画像

ノートパソコン型のゲーミングパソコンならモニター、ディスプレイを追加しなくても動作可能です。

ただ、Oculus Riftはノートパソコンとの相性が悪い(USBポートが足りない)ので、Oculus Riftを購入する場合は注意。

他のVRヘッドセットなら、ノートパソコン型でも問題ありません。

ノートパソコン型のゲーミングパソコンは分厚いし、べらぼうに重いし、パーツ拡張もほぼ不可能ということで、あまりおすすめはしませんが・・・。

MEMO
Oculus RiftはUSBハブとの相性も悪く、途中で中継してUSBポート数を節約しようとしても上手く動作しません。注意しましょう。

VRにおすすめのモニター、ディスプレイ

VRの映像はVRヘッドセットのディスプレイを介して見ることになるので、VR体験にモニターのスペックは一切関係ありません。

とはいえ、モニターはそこそこ高いものですし、やっぱりベストな買い物をしたいところ。

モニター選びのポイントは3つあり、それらを意識して購入することで、納得のいく買い物ができるはずです。

  • ディスプレイの大きさ
  • フレーム(外枠)の大きさ
  • 目への優しさ

ディスプレイの大きさ

ディスプレイは大きすぎず、小さすぎずがいいと思います。あまりデカくても肩がこるだけですからね・・・。24インチ前後が目安。

フレームの大きさ

フレームはなるべく小さいほうがいいです。大きいと単純に邪魔ですし、見づらいので。

フレームが小さい製品はそのぶん価格も上がりますが、長く使っていくものですし、ある程度お金をかけることをおすすめします。

目への優しさ

「目への優しさ」についてですが、最近は光量を自動調節してくれるものや、ブルーライトをカットしてくれるモニターが登場しています。

長時間パソコンを使う人は、これらの機能が搭載されたモニターを選ぶといいですよ。目への負担が段違いです。

接続端子について

肝心のPSVR、パソコンとの接続は「HDMI端子」を介すのが一般的。ただ、よほど安いモニターでなければHDMI端子がついています。

「Displayport」や、「DVI」といった端子も標準搭載している製品が多いので、接続端子についてはあまり深く考えなくてもOKです。

価格と、上で挙げた3つのポイントを重視してモニター選びをしていきましょう。

 

ここからは、おすすめのモニターをいくつか紹介していきます。自分が普段使っているモニターも紹介しますね。

とにかく安いモニターが欲しい人向け

Amazonで探してみたところ、HDMI端子を搭載しているものではこちらのモニターがおそらく最安値でした。

価格10,962円
サイズ19.5インチ
フレーム標準
ブルーライトカット機能などなし

1万円ちょっとで買えるので、予算を抑えたい人におすすめ。

ただ、フレームサイズは標準で、画面サイズも19.5インチと、モニターにこだわりたい人にはスペック不足かもしれません。

VRのためだけに新しくモニターを購入したいという人にはおすすめです。

普段用としても使いたい人向け

価格15,800円
サイズ24.5インチ
フレーム薄型
ブルーライトカット機能などあり

ブルーライトカット機能、フリッカー軽減機能を搭載し、目に優しいモニターです。フレームも薄型ですし、画面サイズも24.5インチと十分。

せっかく買うならネットサーフィンや普段用としても使いたい!という人におすすめのモニターです。

欠点としては画面の高さ調節ができないこと。ただ、高さを調節することってあまりないので、そこまで困ることはないはずです。

目に優しいモニターが欲しい人向け

価格37,168円
サイズ23.8インチ
フレーム薄型
ブルーライトカット機能などあり

自分が使っているモニターで、一番おすすめのモニターでもあります。

フレームが小さく、画面サイズも23.8インチとちょうどいい感じ。まさに「小さすぎず、大きすぎず」です。

なによりのアピールポイントは、非常に目に優しいこと。

光量の自動調節機能とブルーライトカット機能、フリーフリッカー機能が搭載されており、長時間の作業でも目が疲れません。

自分も仕事の関係上、パソコンの前に座ることが多く、ずっと眼精疲労が続いていたんですが、EIZOモニターに乗り換えてからは徐々に解消されていきました。

少しネックなのは価格が高いことでしょうか。3万円を超えるので、手の出しづらさはあるかもしれません。

それでも十分にその価値はあると思うので、予算に余裕がある人はぜひ検討してみてください。EIZO社のモニターはガチ系ユーザーからも好評です。

HDMIケーブルの購入も忘れずに

パソコンとモニターを接続する「HDMIケーブル」も忘れずに用意しておきましょう。

MEMO
PSVRはHDMIケーブルが付属してくるので、自分で用意する必要はありません。

モニターの種類によっては、HDMIケーブルが付属品としてついてくることもあります。

上で紹介したものだと、「普段用として使いたい人向け」と「目が優しい人向け」のモニターにはHDMIケーブルが付属します。

Amazonや楽天の商品紹介ページに付属の有無が記載されているので、購入前に忘れずチェックしておきましょう。

また、自分でHDMIケーブルを購入する場合は、ケーブルの長さを目安に選ぶといいですよ。

まとめ

VRを楽しみたいだけなら高級なモニターは必要ありません。逆に、普段用としても使いたいならある程度予算をかけることをおすすめします。

使い道を考えて、自分に合ったモニター選びをしてくださいね。

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