PSVRで遊ぶために必要なもの一覧|あると便利なものについても解説しました

こんにちは、VRに絶賛どハマり中の@あかしぃです。

最近、PSVRを買ったんですよ!PSVR! ただ、購入後に「これも必要なんかーい!」みたいなのがあって、ちょっとバタバタしました。

そこで、これからPSVRを買う人向けに、「PSVRをプレイするのに必須なもの」と「なくても大丈夫だけどあったら便利なもの」についてまとめておきますね。

PSVRを遊ぶのに必要なもの

必要なものと、それぞれの価格がパッと把握できるように、表にまとめました。

まずは「PSVRをプレイするのに必須なもの」の一覧です。

必要なもの価格
PSVR34,980円(税抜)
PS429,980円(税抜)
PlayStation CameraPSVRに付属
VR対応ゲーム2,000円〜7,000円

必須なものの価格を合計すると、8万円ほど。PS4を持っているなら4万円程度までは安くなります。

次に、「なくてもプレイできるけどあったほうが便利なもの」の一覧。

あると便利なもの価格
モーションコントローラー単体だと1個4,980円(税抜)
PSVRとセット購入なら2個で2,000円
シューティングコントローラー5,980円(税抜)
PS4・PSVRスタンド4,000円程度

これだけだと情報不足だと思うので、それぞれについて詳しく解説していきますね。

PSVRをプレイするのに必須なもの

最低限、これらがないとPSVRはプレイできないよ、というものです。

自分は全てAmazonで購入しました。SONY公式で買うよりも、安上がりなことが多いです。

PSVR

PSVRの画像

当然ですが、PSVR本体がないとPSVRはプレイできません。

ヘッドセット本体に加えて、4本ほどの接続ケーブルも必要になりますが、これらはPSVRを購入すれば一緒についてくるので大丈夫。

PSVRの価格は年々下がっており、2018年7月現在は34,980円(税抜)となっています。購入方法は以下の3つ。

  • SONY公式サイトからネット注文
  • ゲーム屋などで店頭購入
  • Amazonなどから購入

Amazonや楽天では中古品も出品されており、1万円ほど安く入手することも可能です。

Amazonなどを利用する場合は、古い型番のものを買わないように注意。最新モデルは「CUH-ZVR2」です。

MEMO
「モーションコントローラー」も一緒に購入する場合は、SONY公式で買ったほうが安くなります。詳しくは後述しますね。

PS4

PS4の画像

PSVRはPS4に接続して使用します。なので、PS4は必須。もちろんコントローラーも忘れずに。

幸い、どの型番でもOKなので、すでにPS4を持っているならそれを使うといいですよ。

これからPS4を買うつもり!という人は、なるべく最新の型番を購入しましょう。現在までに発売されたPS4の型番は以下の通りです。価格は基本的にどれも同じ。

  • CUH-1000
  • CUH-1100
  • CUH-1200
  • CUH-2000
  • CUH-2100
  • CUH-2200

最新はCUH-2200。ただ、販売されてからまだ間もないので、SONY公式で買わないと入手できないかも。

CUH-2100がポピュラーなので、それを選ぶといいでしょう。Amazonや楽天なら2,000円ほど安く購入できるのでおすすめです。

500GBモデルと1TBモデルがありますが、個人的には500GBモデルで十分かなという印象。価格は29,800円(税抜)です。

また、PS4の上位版である「PS4 Pro」も販売されています。価格は45,000円(税抜)と1万円ほどお高め。

ただ、普通のPS4でもPSVRはプレイできるので、スペックにとくにこだわりがなければノーマルPS4で十分だと思います。

MEMO
SONY公式で、PSVRとPS4(1TB)のセット購入が可能です。とはいえ、とくに値引きがあるわけでもないので、そこまでメリットはないかも・・・。

Play Station Camera

PlayStation Cameraの画像

忘れがちなのがコレ。PSVR装着者の動きを認識し、ゲーム内に反映させるための機器です。これがないとPSVRはプレイできません。

MEMO
このような機能をVR用語で「ポジショントラッキング」といいます。詳しい解説は以下の記事を参考にどうぞ。

VRの「DoF」とは?3DoFと6DoFの違いについて解説します。

PSVRを購入すれば一緒についてくるので、SONY公式でPSVRを買う場合はとくに気にしなくてもOK。

注意すべきなのは、ゲーム屋やAmazonなどでPSVRを購入する場合。「Play Staion Camera 同梱版」と書かれているか必ずチェックしましょう。

Play Station Camera単体でも6,000円ほどで販売されていますが、PSVR同梱版でまとめて購入したほうが安いです。

VR対応ソフト

PSVR対応ソフトのパッケージ画像

もちろんソフトも忘れずに。箱付きで購入してもいいですし、ダウンロード版を購入してもOK。

ダウンロード版は定価のものが多いので、自分はよくAmazonで購入しています。こっちのほうが安い場合が多いので。飽きたら売れますしね。

VR対応ソフトの定価はバラツキがあり、安いもので2,000円ほど、高いものだと7,000円ほどのフルプライスになります。

ソフトによっては無料で遊べる体験版もリリースされているので、まずはそちらをプレイすることを強くおすすめします。

というのも、VR対応ゲームは「VR酔い」の問題があるため。個人差はありますが、視界移動が激しいゲームだとかなり酔います。

購入したけどVR酔いがひどくてまともにプレイできなかった・・・となると悲しいので、まずは体験版で様子を見てみましょう。

部屋の自由スペース

ルームスケールのイメージ画像

VRの仮想空間内で自由に動けるのがPSVRの魅力。なので、プレイスペースの確保は重要です。

最低でも1.5m × 1.5mほどは確保したいところ。これ以上狭いと、まともに動けません・・・。

棒立ちや椅子に座ってもプレイできますが、やっぱり魅力は半減してしまうので、スペースが確保できるかは購入前に確認しておきましょう。

PSVRをプレイするのにあったら便利なもの

以下で紹介するものは、PSVRのプレイに必須ではないものの、あると便利なものたちです。

最初から購入するのではなく、必要だと感じたら購入していくのがおすすめ。

Move モーションコントローラー

Move モーションコントローラーの画像

PSVRのゲーム内操作は、PS4の「デュアルショックコントローラー」でも可能です。

ただ、VRの魅力は、自分の動きがそのままゲーム内に反映されること。現実で手を振れば、ゲーム内の操作キャラクターも剣を振る・・・、どう考えてもこっちのほうが直感的で楽しいですよね。

モーションコントローラーは、こういった操作を可能にしてくれるデバイス。Wiiリモコンのような形状をしており、モーションコントローラーが必須なタイトルもいくつかリリースされています。

1本あたりの定価が4,980円となかなかのお値段ですが、SONY公式でPSVRとまとめて購入すると、なんと2本セットで2,000円で購入できます。

PSVRの単体価格が34,980円(税抜)。モーションコントローラー2本とのセット購入なら36,980円(税抜)と、どう考えてもこっちのほうがお得です。

あとになって「やっぱり必要だった!」となると、追加で1万円ほどかかってしまうので、最初からセットでの購入をおすすめします。

シューティングコントローラー

シューティングコントローラーの画像

シューティングコントローラーは、名前の通りガンコンのような形状をしたコントローラーです。

このコントローラーが活躍するのは主にシューティングゲーム。敵に向けて構える、実際にトリガーを引くというアクションができるようになり、没入感が格段にアップします。

残念ながら、モーションコントローラーのようなPSVRとのセット販売はないので、単体で購入することになります(一部のソフトとのセット販売はあります)。

定価は5,980円(税抜)。やっぱりちょっとお高く感じますが、シューティングゲームをするならホントに必須レベルなので、ぜひ検討してみてください。Amazonや楽天なら少し安く買えることもあります。

モーションコントローラーより、シューティングコントローラーのほうをセット販売してほしいんですけどね・・・。

PS4・PSVRスタンド

PS4・PSVRスタンドの画像

PSVRが手元に届いてわかったんですが、保存場所に結構困ります。そこそこデカイし。

地面に置くのは怖いですし、レンズ部分に直射日光が入ると故障の原因にもなるので、置き場所はある程度考えなければいけません。

そこで役に立ったのがPS4・PSVRスタンド。これならPS4、PSVR、各種コントローラーをまとめて保管できます。4,000円くらいの製品が多いかな。

PS4を縦置きできるのも地味に嬉しいですね。スペース節約になります。

ただ、写真を見てわかる通り、PSVRはPS4の上に置くことになり、安定性に少し不安があります。

もちろん付属のスタンドによりある程度はしっかりしていますが、ちょっと勢いよくぶつかったりすると、PSVRが落っこちてしまいます。

安定性を求めるなら、以下のようなフックにひっかけるタイプのほうがいいかもしれません。

まとめ

いきなり全て購入すると10万円以上かかってしまうので、まずは必須なものを一通り揃えてみることをおすすめします。

また、予算にもう少し余裕があるならPC対応型VRヘッドセットを検討してみるのもアリ。

パソコンも新調することになるので15万円ほどかかってしまいますが、クオリティやゲームの質、数はPSVRより上です。

予算や、VRでやりたいことと相談して、自分の環境に合ったVR環境を導入してくださいね。

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