【スクショ付】Oculus Riftのセットアップ、初回設定の手順を解説しました

こんにちは、VRに絶賛どハマり中の@あかしぃです。

Oculus Riftを買ったはいいけど、まず最初に何をすればいいかわからない。初回設定とかもあるのかな・・・?

このページではこういった疑問にお答えします。

Oculus Riftのセットアップ

Oculus Riftを動作させるには、公式ページからOculus Riftのソフトウェアをインストールし、初回設定を行う必要があります。

なんだか難しそうに思えますが、手順通りに進めれば迷うことなく終わりますし、このページでもスクショつきで解説していくので安心してください。

ちなみに、途中で「単3電池」が2つ必要になり、これは付属品に含まれていないので別に用意しておきましょう。Oculus Riftで遊ぶために必要なものは以下のページでまとめています。

Oculus ソフトウェアのインストール

まず、Oculus Riftのセットアップページから「Oculus Riftソフトウェア」をダウンロードします。セットアップページへは下のリンクからどうぞ。

Oculus Riftセットアップページ

Oculus Riftソフトウェアダウンロードページ

ダウンロードしたソフトウェアを起動すると、このような画面が表示されるので、「Let’s Go」をクリック。ガイドが全て英語で少しややこしいですが、そこまで複雑な手順はないので安心してください。

MEMO
ダウンロードしたファイルは「ダウンロード」フォルダに入っています。
Welcomeページ

「プライバシーポリシーに同意しますか?」と聞かれるので、「Agree(同意)」をクリックします。

プライバシーポリシーへの同意

次にOculus Storeからインストールしたアプリを、パソコンのどの場所に保管するか聞かれます。とくに変更する必要はないので、そのまま「Next」を押します。

Oculus storeからダウンロードしたファイルの保存先

続いてOculusソフトウェアをパソコンのどの場所に保存するか聞かれます。これも変更する必要はなく、そのまま「Install Now」をクリックすればOK。

Oculusソフトウェアの保存先

するとOculusソフトウェアのダウンロード、インストールが始まります。そこそこ容量が大きいので、数分待ちましょう。

インストールが完了するとこんな画面が表示されます。「Next」を押して次に進みましょう。

インストール完了画面

アカウント設定

次にOculusへのログイン画面が表示されます。Facebookアカウントを持っているなら、「Continue with Facebook」をクリックすることで、Facebookアカウントでログインできます。

また、Oculus Rift購入時にOculusアカウントを作っているはずなので、そのアカウントで「Sign In」からログインできます。アカウントを忘れてしまった場合は「Create Oculus Account」からアカウントを作りましょう。

ログイン画面

ここからOculus Riftのアカウント設定、本体設定に進んでいきます。後から変更することもできるので、ある程度適当に進めちゃっても大丈夫です。

まず、アカウントのアイコンを設定します。デフォルトの絵から選んでもいいですし、ファイルをアップロードしてそれに設定してもOK。選択後、右下の「Continue」をクリックします。

プロフィールのアイコン選択画面

プライバシーの公開設定です。それぞれの意味はこんな感じで、公開範囲を設定できます。

それぞれの項目の意味
Real Name:ニックネームを他人に公開するかどうか

Acitivity:Oculus Riftで起動中のアプリを他人に公開するかどうか

Friend List:自分のフレンドリストを他人に公開するかどうか。

設定したら、右下の「Confirm」をクリックしましょう。

プライバシーの公開設定

コントローラーとセンサーの設定

次はOculus Riftを安全に使用するためのビデオ鑑賞です。右下の「Play Video」をクリックすると、自動的にビデオが再生されます。

ビデオ終了後、こんな画面が表示されるので、右下の「Acknowledge」をクリックして次に進みましょう。

Oculus Riftを安全に使うことに同意します

ここからが本番。パソコンにOculus Riftのヘッドセットやセンサーを接続していきましょう。全て接続できれば以下のような画面になり、「Next」で次に進めるようになります。接続には「HDMI端子」が1つ、「USB 3.0」端子が3つ必要です。

注意
自分もそうだったんですが、センサーをUSBに接続しても反応しない場合があります。その場合はこちらのページを参考にしてください。
ヘッドセットとセンサーの接続確認

使用するデバイスの種類を選択します。下のスクショのように「Touch」にチェックが入っていればとりあえずはOK。他のデバイスも使用する場合はチェックを入れておきましょう。設定後、「Next」をクリック。

使用するデバイスを選択

次の画面でTouchコントローラーに電池を入れてね!と言われます。それぞれ単3電池を入れてあげましょう。入れたら「Next」をクリックします。

Touchに電池を入れる

電池の入れ方はこんな感じ。握る部分を下にスライドさせるとフタが外れます。

Touchの電池カバーの外し方

コントローラーの説明画面です。使っているうちに覚えるので問題ありません。「Next」をクリック。これ見て覚えろっていうほうが無理ですよね・・・。

コントローラーの各種ボタンの説明

先ほど接続したセンサーが正常に動作するかの確認画面です。以下のような画面になればOK。

センサーが正常に動作していることを確認

センサーには保護フィルムが貼られているので、それを剥がしておくように言われます。丁寧・・・。剥がしたら「Next」で次に進みます。

センサーの保護フィルムを外す

自分の身長を入力します。画面真ん中の「Metric Units」をクリックすれば「cm」表記になります。

自分の身長を入力

Oculus Riftはルームトラッキング対応なので、十分なスペースを確保してね!という確認です。

ルームトラッキングできるだけのスペースを確保

センサーの置き方についてです。それぞれ1m以上、2m以内の距離で、センサーの円形部分が部屋のスペース方向を向くように置いてね!ということですね。

センサーの正しい置き方

次は、センサーがしっかりコントローラーを捕捉できているかの確認です。コントローラーを持って、プレイエリアに移動しましょう。以下のような画面になれば成功です。

コントローラーの捕捉確認

この状態で、コントローラーのトリガー(人差し指のところ)を2秒以上押し続け、そのあと離します。するとコントローラーの向きなどの反応確認になるので、もう一度トリガーを押し続けます。成功すれば以下のような画面が表示されるはずです。

この反応確認が結構シビアで、センサー同士の距離が近かったり、センサーと自分の距離が近すぎると失敗してしまいます。この2つのポイントを見直しながら、成功するまで頑張りましょう。

トラッキング成功画面

続いて、プレイエリアの設定です。Oculus Riftを装着すると何も見えなくなるので、体を壁や家具にぶつけないように、あらかじめプレイエリアを設定しておくことができます。

コントローラーを持ち、トリガーを押した状態でプレイエリアに設定したいスペースを一周します。コントローラーからブブブと音をしているのを確認しながら歩き回りましょう。画面に表示されている動画を参考にするといいですよ。

ヘッドセットの説明画面が続くので、「Next」をクリックして進んでいきます。

ヘッドセットの使い方画面

この画面が表示されればパソコン側でのセットアップは完了で、あとはヘッドセットを装着して進めていきます。

ヘッドセットを装着する指示

ヘッドセット装着後のセットアップ

まだあるのか・・・と思うかもしれませんが、嬉しいことにここまででセットアップはほぼ完了です。

ヘッドセットを装着すると簡単なメッセージが表示されたあと、Oculus Riftのホーム画面に移動します。あとは無料アプリをインストールしてさっそく遊ぶもよし、有料ゲームやアプリを購入するのもよしです。

アプリのインストールや購入はパソコン側の「Oculus store」からでもできるので、好きなほうから操作しましょう。

Oculus Store画面

MEMO
Oculus Riftはメガネをつけたままでは装着が難しいです。メガネをかけている人は以下の記事も参考にしてください。

Oculus Riftはメガネをつけても装着できる?入らない場合の対策も紹介

まとめ

Oculus Goと比べると少しセットアップが面倒ですが、没入度はOculus Riftのほうがはるかに上。やっぱり体を動かせる点が最高です。めいっぱいVRの世界を楽しんでくださいね!

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