Oculus Goは何ができる?できること、できないことを紹介

こんにちは、VRに絶賛どハマり中の@あかしぃです。

最近、「Oculus Go」ってよく聞くようになったけど、それってなに?  何ができるものなの?

このページではこういった疑問にお答えします。



Oculus Goとは?

Oculus GoはVR機器(HMD)の一種です。VRとは「仮想現実」のことで、まさにその場にいられるような体験ができる技術といえばイメージしやすいでしょうか。ざっくり言えば「二次元に行ける」と同義です。多くの人の夢ですね、はい。

そして、Oculus Goが強く注目されているのは、安い価格で本格的なVR体験を楽しめるためです。

virtual virtual realityでAIの仕事のお手伝い

Oculus Go登場以前にも、VR体験を楽しめる機器はいくつかありました。ただ、それらは販売価格が高く(5万円以上)、さらにハイスペックなパソコンも必要ということで、導入に20万円以上かかることもザラだったんです。

逆に、3,000円ほどの低価格でVRを体験できるスマホ向けVRも多く販売されていましたが、あくまで簡易的なもの。自分も使ってみたことがありますが、VRってこんなもんかーくらいの感想でした。

Oculus Goは2万円ちょっとで本格的なVRを楽しめる

Oculus Goは販売価格は23,800円(32GBモデル)。それでいて本格的なVR体験ができるのが魅力です。

また、Oculus Goはそれのみで動作することも大きなメリットです。いわゆるスタンドアローンというやつで、これによりVRを体験するのに高価なパソコンを用意する必要がなくなりました。

手軽にVR体験を楽しめる、これがOculus Goが強い注目を集めている理由です。

Oculus Goでできること

それでは具体的にOculus Goで何ができるのでしょうか? 以下にザッとまとめてみました。

  • VR映像、動画を観られる
  • VR対応ゲームができる
  • VR空間で他の人と交流(チャット)できる

それぞれ解説しますね。

VR映像や動画を観られる

VR映像や動画はVRを体験するのに最適なツールです。VRの醍醐味は、まさにその場にいるような錯覚を得られること。

大自然の中をコースターに乗って移動

リアリティのある映像が360度全方位に広がっているのはまさに圧巻ですよ。もちろん静止画をただ眺めるだけでなく、空間内で自分が動いているような動画もたくさんあるので、仮想空間を冒険しているような気分になることもできます。

また、NetFlixやDMM動画も対応しており、非常に高い没入感の中で映画や動画を楽しめます。ベッドにごろーんしながら映画を観られるのも何気に便利です。

VR対応ゲームができる

シューティングやホラーなど、数多くのゲームがリリースされています。プレイしてみるとわかりますが、もはやゲームというよりアトラクションですね。

迫り来るゾンビを迎撃

敵キャラが目の前に迫ってくるだけでもハラハラしますし、ホラーなんてそれはもう・・・。オンラインで対戦できるゲームもあり、予想以上に遊べます。ただ、普通のゲームと比べるとまだまだ質が低いのも事実。さらなる発展に期待です。

とはいえ、無料で全編遊べるゲームもたくさんあるので、ゲーマーじゃない人も一度VRゲームを体験してみてください。無料で遊べるおすすめコンテンツは以下のページで紹介しています。

VR空間で他の人と交流できる

Oculus Goには「Oculus Rooms」というアプリがデフォルトで入っており、このアプリ内で他の人とボイスチャットしたり、ちょっとしたテーブルゲームをしたりできます。

Oculus Roomsでフレンドとトーク

もちろん無差別に他の人が乱入してくるわけではなく、招待制です。Oculus GoはFacebookと同期させることができるので、Facebook内の友達(フレンド)を呼ぶこともできますよ。

イメージとしてはビデオ通話が近いでしょうか? ただ、ビデオ通話のように本人の映像が映し出されるわけでなく、代わりのアバターが登場する仕組みです。昔懐かしハンゲームのような感じ。

Roomsという名の通り、部屋のような空間でチャットできるので、まさに「会える」感覚を味わえる・・・かもしれません。

語尾が弱気なのは、自分がFacebookをやっていなくてまともにOculus Roomsをプレイできていないから。フレンド募集中です笑

Oculus Goでできないこと

いろんなVRコンテンツを楽しめるOculus Goですが、できないこともいくつかあります。その一つが、仮想空間内で自由に行動できないこと。自分の意思で空間内を歩き回ったりはできません。

MEMO
このような機能を「トラッキング」といいます。当然、超楽しいです。

こういった機能を楽しみたい場合は、上位機種である「Oculus Rift」や「HTC Vive」を購入する必要があります。

Oculus Riftの価格バナー

ただ、価格が高いうえ(5万円以上)、ハイスペックなパソコンも用意しなければならないので、環境を揃えようとすると20万円近い出費になることも。

これでも値下がりしているほうですが、まだまだハードルが高いのは間違いありません。まずはOculus GoでVR体験をしてみるといいですよ。自分もそこから入りました。

MEMO
都市部であればVR体験会がちらほら行われているので、そこでトラッキング機能を体験してみるのもアリです。

まとめ

VRで体験できることはまだまだ限られているとはいえ、仮想空間に飛び込むのは興奮がヤバいです。技術の発展とともに、娯楽の一部として確立されていくでしょう。ぜひOculus Goで未来感を味わってみてくださいね。

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