Oculus Goの鼻上の隙間が気になる!対策を3つ考えてみた

こんにちは、VRに絶賛どハマり中の@あかしぃです。

Oculus Go、面白いんだけど、鼻の上の隙間が気になる・・・。現実がちょこっと邪魔してくる感じが気にいらない!

このページではこういった疑問にお答えします。

鼻上の隙間広すぎ問題とその対策

ええ、わかります、わかりますとも。この隙間ですよね。

Oculus Goの隙間

こいつのおかげでOculus Goを装着したとき、視界の隅に現実世界が見えてしまうんですよね。こっちが全身全霊で仮想空間に没入しているというのに。

そもそもこれ、完全フィットするヤツいるの?と思いましたけど、鼻の高い外人さんにはピッタリなのかもしれません。悲しき日本人の性・・・。

なんとか工夫してこの隙間を埋められないかと思い、いくつか工夫してみました。そのうち、ある程度効果があった方法を紹介します。

隙間にティッシュを詰める

物理的に隙間をふさいでしまう方法です。うまくふさげば外からの光を完全にシャットアウトでき、没入感を大幅アップさせることができます。Oculus Goを被ってから詰めるとスムーズ。

隙間にティッシュを埋めた図

ただ難点は、違和感がすごいのと、今度はティッシュの端が視界に入ってくること。違和感はずっとつけていれば慣れてきますが、視界にティッシュが写るのはもう台無しです。

うまく調整すればティッシュを写らなくできますが、そこまで手間をかけるのも・・・というのはあります。

部屋の電気を消す

単純ですがおすすめはコレ。部屋を暗くすることで、隙間からの光をなくしてしまおうという作戦ですね。夜であれば電気を消すだけで簡単に環境が整うので、やってみる価値はあります。

昼間だとカーテンを閉める一手間はかかるものの、それでOculus Goの満足度が高くなるなら安いもんじゃないでしょうか。

唯一ネックなのは、部屋を真っ暗にすると電気をつけに行く際に事故る可能性があること。とくに長時間VRをプレイしたあとは、足元が若干ふらつくので、家具とかに痛打しないように注意してください。

公式の接顔パーツを買う

公式のアクセサリ(付属品)一覧を見ると、鼻が低い人用と題して接顔パーツが販売されているんですね・・・。

接顔パーツの写真

なかなか説明文に悪意を感じますが、これを買えば余計なセッティングをせずとも鼻下の隙間問題を解決できるみたいです。

ただ、2,500円・・・2,500円かぁ・・・。正直、部屋を暗くするだけでもかなり隙間からの光は気にならなくなるので、出費が気になる人はそれで対策するといいかもしれません。

上級者なら百均やホームセンターで材料を買ってきて、自作(DIY)するのもアリかも?

まとめ

せっかくVRを楽しむなら、最高のコンディションで楽しむべき!ということで、ぜひ一手間かけて環境を整えてみてください。自分は部屋を暗くすることでいつも対策していますよ。

 

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