Oculus Goで遊んで1週間経ったのでレビュー|他の人からの評判も掲載

こんにちは、VRに絶賛どハマり中の@あかしぃです。

Oculus Go、どんなもんか気になってるけど、思い切って買うほどでもない・・・。実際に使ってみての感想、レビューを聞いてみたいな。

このページではこういった疑問にお答えします。

Oculus Goを一週間使ってみてのレビュー

ちょうど今日でOculus Goが届いて一週間になり、そこそこ遊び倒してきました。

Oculus Goの写真

一言で言うと、VR世界は最高です。まるで新しい世界に飛び込んだみたい。この経験が2万円ちょっとでできるのは素晴らしいと思います。

ただ、全てを手放しで褒められるかというと、そうではないですね。使っていて、「ここ、もうちょっとなんとかならんのか・・・」という部分もいくつかあります。

そこで、良い部分とダメな部分についてそれぞれレビューしていきたいと思います。Oculus Goに興味はあるけど、いきなり2万円出すのはちょっと抵抗がある、という人の参考になれば幸いです。

Oculus Goの良いところ(メリット)

良いところを箇条書きにするとこんな感じ。

  • 初めてVR対応の動画やゲームをプレイしたときの感動はすごい
  • 寝っ転がりながら映画やアニメ、動画を観られる
  • 他の人と交流、対戦できるアプリ、ゲームがある

それぞれ簡単に解説しますね。

初めてのVR体験はやっぱりすごい

Oculus Goを買うまでまともなVR体験をしたことがなかったので、最初はその凄さに驚かされましたね。「うおー!マジでその場所にいるみたいやん!」的な。360度の世界すごい。

コースターに乗って大自然を移動するのは大迫力

よく言われるのが「登場する人や物がすぐそばにいて、触れそうな気持ちになる」というものですが、自分の場合はそれよりも地面や天井の精巧さと空間の広がりにびっくりしました。ホントにその場に立っているような、または、その空間に浮かんでいるような錯覚を味わえます。

あと、ゲームへの没入感も一段違いましたね。VRの特性上、シューティングゲームが多いんですが、敵が目の前に迫ってくるのは一瞬恐怖を覚えるほどです。

あ、恐怖といえばホラーも忘れちゃいけませんね。ええ、ヤバいです。自分は怖すぎてギブアップしました笑 Oculus Goを買ったなら、ぜひホラーゲームやホラー動画をプレイしてみてください。

寝っ転がりながら映画やアニメ、動画を観られる

Oculus Goの起動、動作にはパソコンが必要なく、完全にケーブルレスで楽しむことができます。また、イヤホンやマイクも内蔵されているので、セッティングやケーブルの煩わしさがないのもありがたい。

Oculus GoはNetflixやDMM動画とも対応しており、それらから配信されている映画や動画を観ることも可能です。

寝転んでネットフリックスを観よう

となると、やることは一つで、ベッドに寝っ転がりながら映画や動画を観るというスーパー怠惰な娯楽を楽しむことができます。Oculus Goを被ると視界がほぼ全て現実世界からシャットアウトされるので、テレビやディスプレイで見るのとはまた違った没入感があります。

あと、ニコニコ動画やYoutubeも観ることができるので、普段からよく動画を観る人にとってはめちゃ便利なアイテムだと思います。ちょっと画質は荒いですけどね。

Oculus Goの重さは400g程度で、長時間つけていてもとくに重さは感じません。メガネをつけたまま装着できるのも嬉しいポイント。

他の人と交流や対戦できるアプリ、ゲームがある

一人で完結するようなアプリやゲームだけではなく、他の人とチャットしたり、対戦できるアプリ、ゲームもあります。まさに次世代のSNSって感じ。

もちろん本名や自分の姿が公開されるわけでなく、あらかじめ設定しておいたニックネームやアバターが自分の代わりに表示されます。

現実世界では全然知らない人と繋がることもできるでしょうし、Oculus GoはFacebookと同期しているので、リアル友達と仮想現実でコミュニケーションすることもできます。下のスクショみたいに、おしゃれな部屋でトークできるみたい。

Oculus Roomsで他の人チャットトーク

まぁ、自分はFacebookやってないし、リア友もOculus Goやっている人がいないので、まだ仮想現実でコミュニケーションというのは実現できていないんですけどね・・・。あー、きっと楽しいんだろうなー(棒)

ちなみにOculus Goでは最近話題の「VRchat」はプレイできないので注意です。

Oculus Goのダメなところ(デメリット)

ダメなところもいくつかあります。

  • ゲームの質はまだまだ低め
  • アプリやゲームによってはかなり酔う
  • バッテリーがあまり持たない

こちらもそれぞれ解説しますね。

ゲームの質はまだまだ低め

有料、無料含めて結構な数のゲームがリリースされていますが、その質は今のコンシューマゲームや携帯ゲームには遠く及ばない感じ。

確かに初見は感動するものの、数回プレイすれば飽きる、というかやることがなくなります。RPGのような長編ゲームが少なく、数分、数十分でクリアできるゲームが多いのも理由だと思います。

自分が無料ゲームを多めにやってるからそう感じるのかもしれませんが、有料ゲームを買い漁るのも少し勇気がいりますし・・・。

ただ、有料ゲームといっても一本1,000円未満のものが多いですし、ネットで評判の良い作品もいくつかあるので、まずはそれらをプレイしてみるのが現時点の正解かもしれません。

個人的には「Virtual Virtual Reality」というゲームがおすすめ。AIに支配された世界で、人間資源として労働するという、なかなかディストピアを感じさせるゲームです。

バーチャルの世界でAIのお手伝い

アプリやゲームによってはかなり酔う

現実世界では訪れることもないような大自然、情景を楽しめるのが仮想現実の強み。なんですが、ゲームの種類によっては結構酔います。とくにジェットコースターのような乗り物で移動する系のゲームはかなりキビシイです。

乗り物酔いに強い自分でも半日気持ち悪くなるくらいだったので、酔いに苦手な人はそういったアプリ、ゲームは避けることをおすすめします。

もちろん全く酔わないゲームもたくさんありますし、動画を観るだけなら平気でしょうから、それらを中心にプレイするといいでしょう。

バッテリーがあまり持たない

フル充電しても2時間ちょっとしか持ちません。そしてフル充電するのに2、3時間ほどかかるので、1日中プレイするのは難しいです。

あと、充電しながらプレイしても徐々にバッテリーが減っていくのが地味にネック。遊びたいときにバッテリーが少ないと悲しい気持ちになるので、こまめに充電するようにしています。

Oculus Goの評判

自分だけのレビューを聞いてもアレでしょうから、Twitterから他の人の声を拾ってきました。参考にどうぞ。

好評な声が多かったです。ただ、「1週間で飽きた」という声もありました。

まとめ

自分は買ってよかったと思っています。というかOculus Goがきっかけで、他のVR機器やパソコンも買っちゃいましたし笑

今のままで1年遊べるか?と聞かれると「うーん」となってしまいますが、アプリやゲームの質はどんどん上がっていくでしょうし、楽しめるコンテンツも増えていくと思うので、期待は大きいです。

32GBモデルなら23,800円で購入できるので、本格的なVR体験をしてみたい人はぜひ購入を検討してみてくださいね。

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