Oculus Goを持ち運べるケースのレビュー|5種類を比較しました

こんにちは、VRに絶賛どハマり中の@あかしぃです。

Oculus Go用に専用ケースが欲しい。持ち運びができて、安いケースって売ってないかな・・・?

このページではこういった疑問にお答えします。持ち運べるケース3種類と、自宅保管用のケース2種類をレビューしたので参考にしてください。

Oculus Goを持ち運べるケース

Oculus Goを持ち運べるケースの条件として以下のようなものがあります。

  • ケース自体が軽い
  • 取っ手がついている
  • コントローラーも一緒に収納できる

Oculus公式が専用ケースを販売してくれればそれで万事解決なんですが、現時点では販売されていません。

ただ、諦めるのはまだ早くて、Twitterで検索するとみなさん他のケースで代用しているよう。その中でもとくに人気のある、無印良品の「メイクボックス・小」を購入したので使用感をレビューします。

無印良品 メイクボックス・小

メイクボックス・小の参考写真

価格1,490円(税込)
重量340g

いくつかの無印良品を回って品切れ状態だったので、無印公式のネットショップで購入しました。口コミによる品薄っぽいです。

店頭販売の再入荷は6月中旬から下旬になるそう。地方のほうならまだ残っているかもしれません。

ネットで注文しても3日で届いたのでこっちのほうが楽チンかも。送料として490円かかるのがネックですが・・・。

さて、さっそく使ってみると確かにピッタリと言えばピッタリ・・・なのかな? 思ったより材質は固めで、カバンの中で形が崩れたりすることはなさそうです。

メイクボックスを上から撮った写真

横幅はジャストフィットですが、縦は少し余裕があります。コントローラーを入れるのに便利です。写真で見るとちょっとスカスカですけどね。

メイクボックスを横から撮った写真

少し残念なのは、固定バンドをつけたままでは入りきらないこと。写真のように外してから入れる必要があります。

もう一つ、取っ手部分も固定なのがちょっと使いづらいですね。カバンに入れようとすると、余計なスペースを取ってしまいそうです。

ジッパーを閉じた状態のメイクボックス

ただ、サイズ的にはそこまで大きいものではないし、形がしっかりしていて安定感があるので、使いやすさは上々です。そこはさすがの無印クオリティというところ。色も無難で、変な匂いもなく、万人におすすめしやすいケースです。

 

Twitterの声を見てみると、他にもいくつか選択肢があるようです。それらも紹介しますね。

Gear VR S6/S6 edge ケース

Gear VR S6/S6 edge ケースの参考写真

価格1,799円(税込)
重量259g

無印良品のメイクボックスの次に良さそうだったのがこれ。Gear VRというVR機器のケースということもあり、サイズ感はピッタリなようです。

Amazonで購入でき、価格も1,699円と無印良品のメイクボックスとあまり変わりません。取っ手もあるので、持ち運ぶにも便利です。控え目な取っ手なので、カバンの中で余計なスペースをとらなさそうなのもグッド。

アマゾンプライム会員であれば送料が無料になるので、結果的に無印良品で買うよりも安くなります。こちらを買うのも賢いかもしれませんね。

Oculus Go保護ボックス

Oculus Go保護ボックスの参考写真

価格2,093円
重量581g

Oculus公式が開発したものではありませんが、Oculus Go専用ケースが一応販売されています。

保護ケースというだけあり、外枠にクッションがあるのが特徴。ただ、少なくとも無印メイクボックスはかなりしっかりとした作りなので、カバンの中で壊れるかも・・・という心配はいらないです。

Amazonで購入できるものの、プライム商品ではないことに注意(必ず送料がかかる)。また、到着までに1週間近くかかるのもデメリットです。

Oculus Goを自宅で保管するのに便利なケース

持ち運ぶことはないだろうから、自宅でOculus Goを安全に保管できるケースが欲しい!という人は、以下の2つのケースがおすすめです。

Oculus Goが入っていた箱

Oculus Goが入っていた箱は土台もしっかりしている

意外にも?Oculus Goが入っていた箱が便利なケースとして機能します。強度もしっかりしていますし、型も当然Oculus Go用なのでピッタリです。使わないときはこの箱に入れておくといいですよ。

百均ショップのふた付きボックス

セリアで購入した108円のプラスチックボックス

Oculus Goの箱はもう捨てちゃった・・・という人には、百均ショップで販売されているふた付きボックスが便利。ほこり避けとして活躍します。

探せばちょうどいいサイズ感のものが販売されています。四角形なので安定感も◯。ただ、蓋が透明な商品が多いので、直射日光や部屋の照明が直接入るところに置くのは避けましょう。

MEMO
レンズ部分に直射日光や照明が入るとOculus Goが故障する恐れがあるので、裸の状態で置くのは危険です。

価格が108円なので、お財布に優しいです。Oculus Goの箱を捨ててしまった人はぜひこちらをどうぞ。

ケースに入れるときは収納方法に注意

Oculus Goをケースに入れるとき、一つだけ注意してほしいことがあります。それは、「Oculus Goの電源をオフにしておく」こと。

Oculus Goをスリープ状態のままケースに入れてしまうと、レンズ上についている接顔センサーがケースに対して反応してしまい、スリープが解除されてしまいます。

結果、いざ使おうとしたら充電が20%・・・なんてことにもなりかねないので、ケースに入れる前には確実に電源をオフにしておきましょう。

Oculus Goの電源オフの方法は、「充電ケーブルに繋いでいない状態で電源ボタン長押し → 画面に表示された電源を切るを選択」です。こちらの記事も参考にどうぞ。

まとめ

軽くてスタンドアローンで動かせるのがOculus Goの魅力。すぐ外にも持っていけるように、ケースを一つ用意しておくと便利ですよ。

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