iPhoneのワイヤレス充電器「Anker Powerwave」をレビュー|万人におすすめできる使い勝手の良い充電器です

こんにちは、あかしぃです。

iPhoneのワイヤレスイヤホンってどれがおすすめなの?使い勝手はどんな感じ?

という人向けに、ワイヤレス充電器の選び方について解説します。

また、自分はAnker製のワイヤレス充電器である「PowerWave」を購入したので、それについて写真付きでレビューしていきます。

ワイヤレス充電器を選ぶ際のポイント

先日、Airpods(コードレスイヤホン)を購入して、ワイヤレスの素晴らしさに感動したので、勢いでiPhoneのワイヤレス充電器も購入してしまいました。

で、実際に使ってみるとやっぱりワイヤレスって便利だな〜(小並感)となったので、使用感をレビューしてみようと思います。

さて、一言にワイヤレス充電器といってもたくさんの製品が発売されており、どれを購入すればいいのか悩ましいところです。

自分もそこまで詳しいわけではなかったので、購入前に調べた結果、以下の4つのポイントを重視すればいいとわかりました。

  1. 発売している会社(ブランド)
  2. 自分のiPhoneに対応しているか
  3. 充電のスピード
  4. 平面型か立て置き型か

それぞれについて簡単に解説しますね。

1. 発売している会社

現在、とても多くの企業がワイヤレス充電器を発売しています。

ただ、できれば安心できる企業の製品を購入したいところ。そこで、ネット上の評判や、職場で聞いて回ったところ、「Anker」という企業の評判が高いということがわかりました。

不具合が起こりにくく、デザインも洗練されていてオシャレ、価格もリーズナブル(2,000円〜3,000円)ということが人気のようです。価格面についてはAppleも見習ってほしい

自分もAnker製のワイヤレス充電器を購入しましたが、現時点ではとくに不満もなく満足しています。

2. 自分のiPhoneに対応しているか

多くのワイヤレス充電器は「Qi(チー)」という規格を採用しており、これに対応しているスマホのみワイヤレス充電が可能です。

現在、Qiに対応しているiPhoneは、iPhone8以降のモデルのみ。iPhone7などは未対応、つまりワイヤレス充電ができないので注意してください。

iPhone8、iPhoneXR、iPhoneXSであれば、「Qi対応」と書かれているワイヤレス充電器なら基本的にどれでもOKということになります。

3. 充電のスピード

ワイヤレス充電のスピードは、主に製品の「W(ワット数)」に左右されます。ワット数が大きいほど、充電のスピードも速いということです。

iPhoneは最大7.5Wまでのワイヤレス充電器に対応しており、逆に言えばそれ以上(10W)とかの製品を購入しても無意味。無難に7.5W対応のワイヤレス充電器を購入すればOKかと。

具体的にどのくらいの充電スピードなのかは、レビューのところで後述しますね。

4. 平面型か立て置き型か

ワイヤレス充電器は大きく分けて2種類あり、平面タイプのものと、立て置きタイプのものがあります。

どちらもワイヤレス充電器としての機能は変わらないので、どちらを選ぶかは好みです。

無造作におけるのは平面型ですが、デザイン的には立て置き型のほうがオシャレかな、と思います。ちなみに自分は立て置き型を製品を選びました。

Anker製のワイヤレス充電器「PowerWave」のレビュー

上で解説したポイントをもとに、自分が購入したワイヤレス充電器はコレです。Anker製の「PowerWave」。普通にAmazonで買いました。

こんな感じの箱に入って届きます。

付属品は、パソコンに接続するためのUSBケーブルのみと簡易的な説明書のみというシンプルさ。ケーブルの長さは1mくらい。パソコン付近で充電するなら十分な長さです。

コンセントへの接続ケーブルは付属しないので、コンセントから充電したい場合は変換器を購入する必要があります。

MEMO
一つネックなのは、端子がtype Bなので、MacのType C端子にはそのまま挿せないこと。なので、Macに繋ぎたい場合はUSB変換器が必要です。

充電方法もシンプルで、こんな風にiPhoneを立て掛けるだけ。多少ズレていても充電されるので、すとーんと雑に置いても大丈夫です。

充電スピードは?

ワイヤレス充電器は充電のスピードが遅い、とよく言われていますが、実際に使ってみるとそうでもないかな〜、と思います。

具体的には、30分の充電で30%〜40%回復する程度。iPhone純正の充電器で充電したときも似たようなものだった気がするので、充電スピードは問題ないレベルかと。

iPhoneカバーに入っていても充電可能?

一般的なスマホカバー(ケース型のやつ)であれば充電できましたが、手帳型、かつ革製のような生地が分厚いやつだとちょっとわかりません。

充電スピードはとくに遅くなったような気はしないので、問題なくそのまま使えます。

ワイヤレス充電器のメリット・デメリット

結局、ワイヤレス充電器って便利なの?という人もいると思うので、ワイヤレス充電のメリット、デメリットについて解説していきたいと思います。

ワイヤレス充電のメリット

一言で言うと、ケーブルの煩わしさから解放されることかなと(当たり前ですが・・・)。

自分は家でも結構スマホをいじくり回すタイプなんですが、充電ケーブルを挿したまま操作するのって思ったより不便なんですよね。

コンセントから一定距離以上は離れられないし、思ったように寝返りも打てない。ケーブルを挿したり、抜いたりの作業が地味に面倒・・・とか。

ワイヤレス充電なら、ちょっとスマホを手放すタイミングに充電器の上に置いておくようにすれば、充電切れしないくらいには充電されます。

「サッと置ける」のがポイントで、一度コードレスを体験すると、なかなか有線型のデバイスには戻れなくなります。

劇的に生活が便利になる!というわけではありませんが、ちょっと楽をしたい、という人にはおすすめです。2,000円くらいの出費なら、コストパフォーマンスの面から考えてもいい投資かなと思います。

ワイヤレス充電のデメリット

大きなデメリットは、「充電しながらスマホを操作できない」ことでしょうか。

立て置き型のワイヤレス充電器なら、ちょっとした操作くらいはできますが、LINEを返したり、ネットサーフィンをしたり、ソシャゲをしたりするにはさすがに不便です。

なので、長時間ひたすらスマホを触り続ける人からすると、ワイヤレス充電器の上にスマホを置くタイミングがないので、充電切れになってしまうかもしれません。

こういう人は、有線型の充電器と併用するのが賢いかもしれませんね。それなら最初から有線型の充電器だけでいいじゃん、となりそうですが・・・笑

自分も、パソコン周辺で作業するときはワイヤレス充電器で、ベッドの上でスマホを操作するときは有線型の充電器で、という風に使い分けています。どちらか一つだけ、みたいに縛る必要もありませんしね。

まとめ

ワイヤレス充電器は素晴らしい!全人類が買うべき!というものではありませんが、2,000円程度でちょっぴり生活が便利になる、という点ではとても良いデバイスだと思います。

Amazonでサクッと買えますし、ぜひ検討してみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です