【感想】Beat Saberが神ゲーすぎる!面白い点と100倍楽しむ方法を紹介

こんにちは、VRに絶賛どハマり中の@あかしぃです。

「Beat Saber」ってゲーム知ってます? VR対応のゲームなんですが、これがドチャクソ面白いんですよ。

どんなゲームなのか、何が面白いのか、そしてBeat Saberを100倍楽しむ方法について解説していきますね。



Beat Saberはどんなゲーム?

ぶっちゃけ動画で見るのが早いです。はい↓

【Beat Saber】VTuber初の『Beatマスター』になる!【電脳少女シロ】

 

多くのVtuberがBeat Saberの実況プレイ動画をアップしており、上のも「電脳少女シロ」のものです。箱を切りながら「これ・・・人の首」とか言っちゃうシロちゃんサイコパス可愛い。

Beat Saberはどんなゲームなのか、あえて言葉で説明すると、曲に合わせて前から飛んでくるボックスを両手のライトセイバーでズバーッとぶった切るゲームです。リズムアクションゲーム、いわゆる「音ゲー」ですね。

両手に持つコントローラーがゲーム内のライトセイバーと連動しており、コントローラーを振り回すことでライトセイバーもブンブン動きます。VRゲームなので没入感が凄まじく、本当に奥からボックスが迫ってくると錯覚するほどです。

正面から飛んでくるボックスを切る切る切る!

mod
VRゲームなのでプレイするにはHTC Vive、またはOculus Riftが必要になります。価格は1,980円。また、2018年内にPSVRに移植されることも決定しています。

Beat Saberがめちゃ面白い

いやもう、VR機器を買ったなら絶対プレイしてみるべきです。実際、人気も凄まじく、リリースから1ヶ月で10万本の売り上げを記録しており、これまでのVRゲームをはるかに凌駕するペースで売れているそうです。

まずね、VRの世界でライトセイバーっぽいのを振り回せる。もうこれだけでなんか面白い。ライトセイバー同士を当てると「ブブブ」ってコントローラーが震える地味ながら細かい演出もすき。

剣先を合わせるとコントローラーが震える

難易度を高くするとマジで間髪入れずにボックスが飛んでくるのでもう必死です。汗だくになってハァハァ言いながら楽しめる。毎日1時間ずつプレイしたら5kgくらい痩せるんじゃないの、これ。

障害物も飛んでくるので、左右にステップしたり、しゃがんだりという動きも要求されます。

障害物は左右のステップで華麗に避けよう

切り方も適当に切ればOKというわけではなく、ボックスごとに切る方向が決まっています。いやいやいや、これムリ!みたいなのもあって、全然飽きないんですよ。

子供のころ新聞紙丸めてチャンバラごっこしましたよね? プレイしているとあの気持ちが蘇ってきます。

もはやゲームって言うより、一種のアトラクションですね。音ゲーが好きな人はもちろん、今まで音ゲーに縁がなかった人でも絶対ハマるはず。

切る角度を正確に捉える必要がある

ただ、周囲から見ると完全にヤバイ奴です。先日、友人がプレイしているのを眺めていたんですが、明らかにおかしい動きでハァハァ言いながら喜んでる姿は人間の尊厳に関わると思いました。

もちろん、開き直って「オレの華麗な舞いを見ろォ!」みたいに周囲に見せつけるのもアリかもしれませんが・・・。お互いの心の距離がグーンと開くこと間違いなしなので自己責任でお願いします。

Beat Saberを100倍楽しむ方法

それはもうトンデモなく面白いBeat Saberなんですが、まだアーリーアクセス版、いわゆるベータ版なのでプレイできる曲は10 曲しかありません。それぞれ「Easy」、「Normal」、「Hard」、「Extream」の難易度があるので、譜面としては40種類あるんですが。

ただやっぱり10曲だけだとすぐ遊びつくしてしまいます。うーん、ちょっと残念・・・と思っていたんですが、なんとBeat Saberには「Mod」があるんです。

mod
有志が作成しているゲームの拡張プログラムのこと。導入することで本来はない機能や設定を追加することが可能。

Modを導入することにより、追加で1000曲以上をプレイできるようになります。現在進行形で曲、譜面が増えているのも最高。一生遊べるゲームやこれは・・・。

modの導入は決して難しくないものの、ガイドが全て英語なのでパソコンに詳しくない人や、英語が苦手な人にとっては少し辛いかもしれません。

Modの導入方法については以下のページで解説しているので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

VR環境(VR機器とゲーミングパソコン)の導入には20万円近くかかりますが、Beat Saberだけで導入してよかったと思えるレベルです。それくらい面白い。

これからOculus RiftやHTC Viveを買う予定のある人は、ぜひプレイしてみてください。また、すでにVR環境があるなら今すぐプレイすることをおすすめしますよ!

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